弊社では、固定費の節約のために生命保険料の見直しを行っています。
単に掛け金を少なくするのではなく、生活や将来の保障を十分に考えた内容で、不要な料金負担をカットし、かつ必要な保障は備えておくことを考えて、保険内容を提案しております。 保険で最低限必要な内容として、以下の3つを中心に、家計状況にあわせてご提案します。
もちろん、現在加入している保険が最もよいと考えられる時、お客様が望まない時は、無理にご提案することはありません。すべて家計相談の内容に応じてとり行っていきます。
<医療保障>入院により、医療費などの家計負担が増し、収入が減ってしまうことがあります。そういう治療にかかる費用や減少した収入を補填する目的で、医療保障が必要です。家庭の状況、収入にあわせ、さまざまなプランを組み立てることができます。
<死亡保障>万が一のとき、残された家族に生活資金を残すために必要な保障です。死亡保険は大きく「定期保険」「終身保険」「養老保険」の3つに分類できます。家庭内の立場により必要性の高低がありますが、万が一のことがあったとしても家族が資金面で困ることがないように考えます。公的な遺族年金なども受給できるので、最低限必要な額から考えていきます。
<老後保障>公的年金、退職金、企業年金など、老後の生活を助ける資金もありますが、毎月の生活費に十分足りるとは限りません。不足する金額を補えるだけの資金作りとしてお勧めすることがありますが、貯金生活に望む方などには家計状況により、積極的なお勧めはしておりません。
家計相談において、保険料が高すぎる方を多く見受けます。中には10万円を超える金額を毎月負担している方もいました。すべてが無駄なものではありませんが、今の年齢で必要な保障がついていなかったり、同じ内容のものに重複して加入しているのでは、もったいないですね。
保険を見直すと、毎月の家計費にゆとりをもたらすことも多いもの。保障も充実し、保険の内容によっては掛け捨てだったり、貯蓄性のあるものだったりと選んでいくことも可能です。
家計相談を実際お受けいただいていなくても、弊社の提案する保険にご興味のある方は、一度お問い合わせください。
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